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2005年7月24日 (日)

出生率

先週、旦那が八戸出張時に買ってきた雑誌「AERA「」に載っていた記事を一つ。

日本の出生率1.29に対しフランスの出生率は1.90だそうだ。エッチの回数も1年間にフランス人は137回、日本人は46回とのこと。フランス人夫婦10組のうち、子供が3人以上いる夫婦は半分以上いたそうだ。なぜ、3人以上なのか。フランスでは、子供が3人以上いると「多数家族」と定義され、所得に関係なく国から家族手当や様々な得点が受けられる。すでに子供が二人いる人は、もう一人頑張ったほうが・・・・という気になれるんだろうね。

フランスの家族手当には所得額に関係なく子供が二人以上いれば支給される。また子供が一人増えるごとに加算される。国有鉄道も「多数家族」を優遇し、乗車券の割引率も3人いれば3割、4人で4割と設定されている。もっと関心を持ったのはフランスでは妊娠から出産に関する医療費が100%社会保険の対象になり産後ケアまで含まれているということ。出産によって傷ついた骨盤底(膣まわりの筋肉や神経組織、臓器)を出産前の状態に戻すことも行っているそうだ。日本では出産したら、それ以降のケアは行っていない。女性が産後にセックスレスになる原因は出産時の会陰切開や裂傷であれば、二人目を作りたいと思っていても踏み切れなかったり、また手当てなどがなければお金がかかるというデメリットばかりを考えてしまうかもしれない。

私はまだ、一人目を妊娠中で上に書いたことは未知の世界だけど、出生率が上がるように日本の政治家の皆さん、対策を考えてください。また、仙台もだけど総合病院でも産科が減っているようです。産科のお医者さんも増やしてください。検診はするけど分娩は行わないところが増えてます。確かに24時間年中無休みたいなものだけど産まれてくる子供に平日9時~17時までに産まれてきてくださいとは言えませんからね。

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